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子供たちの英語教育について |
| 上の子はナーサリーでかなり英語をピックアップしてきました。 英国生活後半は、私が日常生活に英語を積極的に取り入れていたこともあって、娘の話すことばも最後のほうは英語の方が多かったように思います。 ただ私が英語を取り入れたのは、滞在期間が10ヶ月ととても短いので、日本語の獲得にまず問題はないだろうと思っていたからであって、もしずっと住む、あるいは相当長期間に渡って生活するのであれば、家では完全に日本語にしていたと思います。 |
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| 一時は寝言まで英語だった娘ですが、幼稚園に通い始めたまさに最初の日に、英語がパッタリでなくなりました。 私が英語で話しかけても、もちろん理解はしているのですが、日本語で返してきます。もう彼女は英語で話す必要がなくなったのですから、当然なのは分かっていても、親としてはちょっと寂しい… でも考えれば考えるほど、大切なのは日本語なんだと思います。深く考える言語をしっかり持つこと、その上で、私としてはやはり英語をマスターして欲しいと考えています。 |
| それもチョロチョロと話せるレベルではなくて、自分の考えをしっかり言えるレベルを望みます。 イギリスでの生活で様々な国の人と交流を持ちましたが、共通言語は英語です。英語を理解できるおかげで、いろいろな国の人と話すことができ、その人たちの考え方を知ることができました。 自分が今まで当たり前だと思っていたことが、世界ではそうじゃないって知ったときってワクワクするのと同時に、常に「本当にこのままのやり方でいいのかな?」っていろんなことを疑う目ができたと思うんです。 そうやって日ごろ受け流していることを疑うことで、新たな可能性がでてくると思うんです。 子供達にもできればそういう体験をして欲しい。英語はそのためには必要なんじゃないかなと個人的に強く思うしだいです |
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