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フライトについて☆ヒースロー〜関空☆ |
| ヒースロー〜成田12時間、7時間待って成田〜伊丹1時間のフライト…(事情がありブリティッシュエアーを選択。この方法が一番安いルートでした) 子供は3人、双子は2歳未満のため座席なし、当然エコノミー。 それに加えてヒースローでのテロ未遂事件で、手荷物の規制。長時間のフライトだけでも十分頭が痛いのに、なぜこのタイミングでテロ?? とにかく帰国直前はよくないことばっかりでした。 |
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| まず帰国10日前にだんなが吐いた。本人いわく、甘いものの食べすぎらしい。 でもクラシック好きな彼、翌日のロンドンでのコンサートに体調不良をおして行き、途中携帯を落とす。通話履歴を調べたら、拾った人は国際電話をかけてプリペイドのチャージを使い切っていた。 そしてその翌日、彼が車を運転中後ろから追突される。100パーセント相手が悪いのにも関わらず、車を降りてきた相手に「運転免許持ってるのか?」と逆ギレされる。 保険会社に連絡すると、相手は「こっちの車がバックしてきた」とうそもいいとこ。帰国直前の忙しいときに抗議文を送ったりしてもう腹は立つしで大変でした。 そしてその翌日、双子の一人がハイチェアーに座っていてテーブルを蹴り後ろに倒れて角で頭を打つ。 出血はしなかったけど、これが一番こたえた。 とにかく度重なる不幸に見舞われた我が家でした。 |
| それはさておき、ヒースローへ向かう道中わりと大規模な交通事故があり、察するに事故直後だったためまだ交通規制が行われておらず、たいした渋滞にも巻き込まれずに空港に着くことができたけれど、もし巻き込まれていたらと思うとゾッとします。 それでなくともほとんど待ち時間なしに飛行機に乗った私たち。 双子もいるし、結果的に待ち時間ゼロだったのは本当にラッキーだったけど… |
さていよいよ12時間のフライト。飛行機に乗る前から私たちはすでにクタクタでした。(もちろん子供達のおかげで♪) 最初の6時間はかなり大変だった。双子はジッとしてない、時にグズグズ言う、唯一の救いは、娘が終始ぐずらず、なかなか寝はしなかったもののいい子でいてくれたことです。 いつもとても我慢強いだんなも「こりゃ予想してたより大変や」と言ってました。 が、後半戦は超らくちんだった♪みんな後半は最後まで寝てくれたのです!バシネットと言って、簡易もいいとこの寝にくいベッドで、よくぞ眠ってくれた!(寝返りなんて当然打てない) 娘も、あんな寝にくい姿勢で最後まで寝てくれて。途中乱気流が一回もなく、寝ている双子を抱きかかえずにすんだのもラッキーでした。 そしてついに日本入り。問題の7時間は、ホテルの一室をとっていたので、みんな昼寝、あっという間に時間がきました。 成田〜伊丹は3人ともグズグズでしたが、そんなん全然OK! だってたったの1時間のフライト。12時間を乗り越えた私たちに怖いものはありません。「結果的には思ったほど大変じゃなかったね、前半はどうなることかと思ったけどね」なんてだんなと言いながら、私たちの旅は終わりを迎えたのでした。 |
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