ナーサリー

かえすんのイギリス滞在記

ナーサリーについて

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ナーサリーについて

ナーサリーとはイギリスの保育施設のこと。

ナーサリーには日本のように幼稚園、保育園の区別がなく、受け入れる年齢は施設によってまちまちです。

娘が通っていたナーサリーは2歳半から5歳までの子供でした。子供の数はマックス20人、それに対して先生は5人でした。

青、緑、黄色の部屋があり、青の部屋はおもちゃで遊ぶ部屋、緑の部屋は絵本を読んだりテレビを見たりして集中する部屋、黄色の部屋はペインティングや工作をする部屋、それに庭があり、いろいろな遊具が置いてあって、時間が来ればそこで遊ぶというスタイルでした。


外で遊ぶ時間は決まっていましたが、それ以外はどの部屋で何をするかは本人しだいでした。
娘は本当にナーサリーが大好きで、私も先生達を心から信頼していました。

帰国時の多くの別れの中でもっとも辛かったのが、ナーサリーとの別れでした。
もう号泣してしまった〜。(もちろん私が。)

最初娘はナーサリーに行くのがいやでいやで、もういつも朝からテンション低く、車の中から泣き出し、別れ際には号泣…という状態だったのが、だんだん泣かなくなり、英語もどんどん話せるようになり、それはもう生き生きとしていて…

異国の地で立派に生き抜いた娘を誇りに思います。(ちなみに今は幼稚園。やっぱりとても楽しいようです。入園初日でもうほとんど家でも英語がでなくなった。親としてはちょっと寂しいですが、子供には常に前を向いて歩んでいって欲しい。彼女にはもう英語は必要ないんですね。ただ英語教育は続けていくつもりです。)


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